イベントスケジュール | 新しい私に出会う、三菱一号館美術館

三菱一号館美術館

イベント

都市と美術館

「飛び出せ一号館! 街における美術館の可能性」トークイベント終了しました

「都市と美術館」とは、展覧会の枠にとらわれず、丸の内というビジネス街にある美術館として
どのような役割を担っていけるのかを考えていくために設けられたトークシリーズです。
現在三菱一号館美術館はメンテナンスのために、2024年秋まで休館中ですが、
本来の活動拠点である「館」が利用できないことから、改めて「美術館の活動」を広い視点とらえるべく、
美術館が外で活動していくにはどうしたらいいのかということについて考えます。

今回はアートマネジメントの専門家、東京藝術大学の熊倉純子先生をお招きし、
アートマネジメントの観点から、美術館が街に出ていくためにはどうするべきか、
「館」の外における美術館活動の可能性、そして美術館に期待するこれからの
役割などについて探っていきたいと思います。

日時

2023年10月5日(木)19:00~20:30(開場18:30)

会場

YAU STUDIO(千代⽥区有楽町1-10-1有楽町ビル10F)

※オンラインでの配信あり(アーカイブ配信は無し)

詳細

18:30~    開場
19:00~19:30  キートーク 熊倉純子氏
19:30~20:15 トークセッション
熊倉純子氏、野口玲一
20:15~ 質疑応答
20:30  終了

登壇者

登  壇  者:熊倉純子氏(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科 / 音楽学部音楽環境創造科 教授)
モデレーター:野口玲一(三菱一号館美術館 上席学芸員)

登壇者プロフィール

熊倉純子氏 (東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科 / 音楽学部音楽環境創造科 教授)

パリ第十大学卒、慶應義塾大学大学院修了(美学・美術史)。(社)企業メセナ協議会を経て、東京藝術大学教授。アートマネジメントの専門人材を育成し、「取手アートプロジェクト」(茨城県)、「アートアクセスあだち―音まち千住の縁」(東京都)など、地域型アートプロジェクトに学生たちと携わりながら、アートと市民社会の関係を模索し、文化政策を提案する。東京都芸術文化評議会文化都市政策部会委員、文化庁文化審議会文化政策部会委員などを歴任。監修書に『アートプロジェクト─芸術と共創する社会』
『アートプロジェクトのピアレビュー—対話と支え合いの評価手法』『アートプロジェクトがつむぐ縁のはなし—絵物語・声・評価でひもとく 大巻伸嗣「Memorial Rebirth 千住」の11年』、共編書に『社会とアートのえんむすび1996-2000──つなぎ手たちの実践』、共著に『「地元」の文化力―地域の未来のつくりかた』など。

【モデレーター】野口玲一三菱一号館美術館 上席学芸員)

東京藝術大学大学院修了。1993年から東京都現代美術館、96年から東京藝術大学大学美術館の学芸員として日本の近現代美術の展覧会を企画。97年から継続する地域アートイベント「art-Link上野-谷中」の運営にも携わる。2004年から文化庁芸術文化調査官として文化庁に勤務し、「DOMANI・明日展」の企画、在外研修やメディア芸術祭等の業務に携わる。2011年より現職。浮世絵展(2013)、「画鬼・暁斎」展(2015)、「三菱の至宝」展(2021)、「芳幾・芳年」展(2023)等の企画を行う。

定員

会場参加定員50名(事前申込制・先着順)※定員に達し次第受付締切。

参加費

会場参加:1,000円(税込)

オンライン参加:500円(税込)※アーカイブ配信は無し

申込方法

peatixより要事前申し込み。
会場参加申し込みはこちら↓

https://mimt-cityandmuseum02-2.peatix.com

オンライン参加申し込みはこちら↓

https://mimt-cityandmuseum02-2ol.peatix.com

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都市と美術館

「飛び出せ一号館! 街における美術館の可能性」

「都市と美術館」とは、展覧会の枠にとらわれず、丸の内というビジネス街にある美術館として
どのような役割を担っていけるのかを考えていくために設けられたトークシリーズです。
現在三菱一号館美術館はメンテナンスのために、2024年秋まで休館中ですが、
本来の活動拠点である「館」が利用できないことから、改めて「美術館の活動」を広い視点とらえるべく、
美術館が外で活動していくにはどうしたらいいのかということについて考えます。

今回はアートマネジメントの専門家、東京藝術大学の熊倉純子先生をお招きし、
アートマネジメントの観点から、美術館が街に出ていくためにはどうするべきか、
「館」の外における美術館活動の可能性、そして美術館に期待するこれからの
役割などについて探っていきたいと思います。

日時

2023年10月5日(木)19:00~20:30(開場18:30)

会場

YAU STUDIO(千代⽥区有楽町1-10-1有楽町ビル10F)

※オンラインでの配信あり(アーカイブ配信は無し)

詳細

18:30~    開場
19:00~19:30  キートーク 熊倉純子氏
19:30~20:15 トークセッション
熊倉純子氏、野口玲一
20:15~ 質疑応答
20:30  終了

登壇者

登  壇  者:熊倉純子氏(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科 / 音楽学部音楽環境創造科 教授)
モデレーター:野口玲一(三菱一号館美術館 上席学芸員)

登壇者プロフィール

熊倉純子氏 (東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科 / 音楽学部音楽環境創造科 教授)

パリ第十大学卒、慶應義塾大学大学院修了(美学・美術史)。(社)企業メセナ協議会を経て、東京藝術大学教授。アートマネジメントの専門人材を育成し、「取手アートプロジェクト」(茨城県)、「アートアクセスあだち―音まち千住の縁」(東京都)など、地域型アートプロジェクトに学生たちと携わりながら、アートと市民社会の関係を模索し、文化政策を提案する。東京都芸術文化評議会文化都市政策部会委員、文化庁文化審議会文化政策部会委員などを歴任。監修書に『アートプロジェクト─芸術と共創する社会』
『アートプロジェクトのピアレビュー—対話と支え合いの評価手法』『アートプロジェクトがつむぐ縁のはなし—絵物語・声・評価でひもとく 大巻伸嗣「Memorial Rebirth 千住」の11年』、共編書に『社会とアートのえんむすび1996-2000──つなぎ手たちの実践』、共著に『「地元」の文化力―地域の未来のつくりかた』など。

【モデレーター】野口玲一三菱一号館美術館 上席学芸員)

東京藝術大学大学院修了。1993年から東京都現代美術館、96年から東京藝術大学大学美術館の学芸員として日本の近現代美術の展覧会を企画。97年から継続する地域アートイベント「art-Link上野-谷中」の運営にも携わる。2004年から文化庁芸術文化調査官として文化庁に勤務し、「DOMANI・明日展」の企画、在外研修やメディア芸術祭等の業務に携わる。2011年より現職。浮世絵展(2013)、「画鬼・暁斎」展(2015)、「三菱の至宝」展(2021)、「芳幾・芳年」展(2023)等の企画を行う。

定員

会場参加定員50名(事前申込制・先着順)※定員に達し次第受付締切。

参加費

会場参加:1,000円(税込)

オンライン参加:500円(税込)※アーカイブ配信は無し

申込方法

peatixより要事前申し込み。
会場参加申し込みはこちら↓

https://mimt-cityandmuseum02-2.peatix.com

オンライン参加申し込みはこちら↓

https://mimt-cityandmuseum02-2ol.peatix.com

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