イベントスケジュール | 新しい私に出会う、三菱一号館美術館

三菱一号館美術館

イベント

三菱一号館美術館トークイベント 都市と美術館 

障がい者アートの見方―20年以上続く「キラキラっとアートコンクール」の実践トークイベント終了しました

「都市と美術館」とは、展覧会の枠にとらわれず、丸の内というビジネス街にある美術館として
どのような役割を担っていけるのかを考えていくために設けられたトークシリーズです。
現在三菱一号館美術館はメンテナンスのために、2024年秋まで休館中ですが、
今回は「キラキラっとアートコンクール」の活動に注目し、期待するこれからの
役割などについて探っていきたいと思います。

「キラキラっとアートコンクール」は、障がいのある子どもたちの可能性を応援したいとの想いから
三菱地所㈱が2002年に開始し、今日まで20年以上続く絵画コンクールです。
※キラキラっとアートコンクールについてはこちらをご覧ください→ https://kira-art.jp/

これをきっかけとして子どもたちが笑顔や自信を育み、その才能や創造性が街に浸透していく、
そんなコンクールでありたいと考えています。
一方で三菱一号館美術館は三菱地所㈱の運営する美術館として、都市における活動の展開について
探ってきました。街におけるこれからの活動の継続において鍵となる、多様性や社会的包摂の
考え方は、「キラキラっとアートコンクール」と多くのものを共有しているはずです。
そこで今回、「キラキラっとアートコンクール」の審査を担うO JUN氏と高橋氏にご登壇
いただき、審査への思いや作品の見方について語っていただくことで、障がい者アート、
ひいてはアートが都市にあることの意味について、改めて考える機会としたいと思います。

日時

2024年2月27日(火)19:00~20:30(開場18:30)

会場

Mix Marunouchi(千代⽥区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル二階)

 

詳細

18:30~    開場

19:00~19:05   ご挨拶

19:05~19:25 キラキラっとアートコンクールの活動の軌跡紹介

19:25~20:15 トークセッション
O Jun氏、高橋宏和氏、野口玲一

20:15~20:30 質疑応答

 

登壇者

登  壇  者:O JUN氏(画家)
高橋宏和氏(社会福祉法人東京コロニー アートビリティ代表)
モデレーター:野口玲一(三菱一号館美術館 上席学芸員)

登壇者プロフィール

O JUN氏(画家)
画材は水彩、油彩、紙やキャンバス。モチーフも人、景色、物などいろいろ描いている。
最近では立体工作、映像作品なども。絵や絵を描くことのなかで行われる反復となぞり、またそこからの飛躍に制作の原理や形式について思考し制作している。

撮影:木暮伸也

 

高橋宏和氏(社会福祉法人東京コロニー アートビリティ代表)

大学卒業後、民間企業に就職した後、2005年に社会福祉法人東京コロニー コロニー東村山に勤務。2013年よりコロニー東村山の印刷事業にて営業部長、障害者アーティストの作品を扱うアートビリティ事業で代表を兼務し、キラキラっとアートコンクールにおいて審査員を担当。2019年より副所長に就任。法人の理念でもある「障害のある人の完全参加と平等」を実現するため、2021年1月よりデジタル事業の立ち上げに携わり、2023年より事業所長に就任。

モデレータープロフィール

 

野口玲一(三菱一号館美術館 上席学芸員)

東京藝術大学大学院修了。1993年から東京都現代美術館、96年から東京藝術大学大学美術館の学芸員として日本の近現代美術の展覧会を企画。97年から継続する地域アートイベント「art-Link上野-谷中」の運営にも携わる。2004年から文化庁芸術文化調査官として文化庁に勤務し、「DOMANI・明日展」の企画、在外研修やメディア芸術祭等の業務に携わる。2011年より現職。浮世絵展(2013)、「画鬼・暁斎」展(2015)、「三菱の至宝」展(2021)、「芳幾・芳年」展(2023)等の企画を行う。

 

定員

会場参加定員50名(事前申込制・先着順)※定員に達し次第受付締切。

参加費

会場参加費:1,000円(税込)

申込方法

peatixより要事前申し込み。
参加申し込みはこちら↓

https://mimt-cityandmuseum04.peatix.com

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イベント

三菱一号館美術館トークイベント 都市と美術館 

障がい者アートの見方―20年以上続く「キラキラっとアートコンクール」の実践

「都市と美術館」とは、展覧会の枠にとらわれず、丸の内というビジネス街にある美術館として
どのような役割を担っていけるのかを考えていくために設けられたトークシリーズです。
現在三菱一号館美術館はメンテナンスのために、2024年秋まで休館中ですが、
今回は「キラキラっとアートコンクール」の活動に注目し、期待するこれからの
役割などについて探っていきたいと思います。

「キラキラっとアートコンクール」は、障がいのある子どもたちの可能性を応援したいとの想いから
三菱地所㈱が2002年に開始し、今日まで20年以上続く絵画コンクールです。
※キラキラっとアートコンクールについてはこちらをご覧ください→ https://kira-art.jp/

これをきっかけとして子どもたちが笑顔や自信を育み、その才能や創造性が街に浸透していく、
そんなコンクールでありたいと考えています。
一方で三菱一号館美術館は三菱地所㈱の運営する美術館として、都市における活動の展開について
探ってきました。街におけるこれからの活動の継続において鍵となる、多様性や社会的包摂の
考え方は、「キラキラっとアートコンクール」と多くのものを共有しているはずです。
そこで今回、「キラキラっとアートコンクール」の審査を担うO JUN氏と高橋氏にご登壇
いただき、審査への思いや作品の見方について語っていただくことで、障がい者アート、
ひいてはアートが都市にあることの意味について、改めて考える機会としたいと思います。

日時

2024年2月27日(火)19:00~20:30(開場18:30)

会場

Mix Marunouchi(千代⽥区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル二階)

 

詳細

18:30~    開場

19:00~19:05   ご挨拶

19:05~19:25 キラキラっとアートコンクールの活動の軌跡紹介

19:25~20:15 トークセッション
O Jun氏、高橋宏和氏、野口玲一

20:15~20:30 質疑応答

 

登壇者

登  壇  者:O JUN氏(画家)
高橋宏和氏(社会福祉法人東京コロニー アートビリティ代表)
モデレーター:野口玲一(三菱一号館美術館 上席学芸員)

登壇者プロフィール

O JUN氏(画家)
画材は水彩、油彩、紙やキャンバス。モチーフも人、景色、物などいろいろ描いている。
最近では立体工作、映像作品なども。絵や絵を描くことのなかで行われる反復となぞり、またそこからの飛躍に制作の原理や形式について思考し制作している。

撮影:木暮伸也

 

高橋宏和氏(社会福祉法人東京コロニー アートビリティ代表)

大学卒業後、民間企業に就職した後、2005年に社会福祉法人東京コロニー コロニー東村山に勤務。2013年よりコロニー東村山の印刷事業にて営業部長、障害者アーティストの作品を扱うアートビリティ事業で代表を兼務し、キラキラっとアートコンクールにおいて審査員を担当。2019年より副所長に就任。法人の理念でもある「障害のある人の完全参加と平等」を実現するため、2021年1月よりデジタル事業の立ち上げに携わり、2023年より事業所長に就任。

モデレータープロフィール

 

野口玲一(三菱一号館美術館 上席学芸員)

東京藝術大学大学院修了。1993年から東京都現代美術館、96年から東京藝術大学大学美術館の学芸員として日本の近現代美術の展覧会を企画。97年から継続する地域アートイベント「art-Link上野-谷中」の運営にも携わる。2004年から文化庁芸術文化調査官として文化庁に勤務し、「DOMANI・明日展」の企画、在外研修やメディア芸術祭等の業務に携わる。2011年より現職。浮世絵展(2013)、「画鬼・暁斎」展(2015)、「三菱の至宝」展(2021)、「芳幾・芳年」展(2023)等の企画を行う。

 

定員

会場参加定員50名(事前申込制・先着順)※定員に達し次第受付締切。

参加費

会場参加費:1,000円(税込)

申込方法

peatixより要事前申し込み。
参加申し込みはこちら↓

https://mimt-cityandmuseum04.peatix.com

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